思いもかけず。 [雑記]
月曜日。
ご近所バーの友人(とはいえ、遙かに私より年上だが)、亀蔵氏よりメール。
今週金曜日、恵比寿の超高級中華料理屋へ、前職時代の上司他と出かけるのだが、どこか良い二次会の場所はないかという、ご下問があり、メールしたのは以前のエントリーに書いたとおり。
一つは、代々木上原にあるレストラン(?)の姉妹店の立ち飲みやW、もう一つは日赤通りにあるアイリッシュバーの姉妹店I。
Wは、本店で作られる自家製のベーコンやパテなどが絶品。Iも、料理はおいしい。
いかんせん、両店とも、亀蔵氏いらしたことないので、何とも亀蔵氏も迷っているらしいのだが、まぁ、その場の流れで、上司をお連れするかどうか決めるとのこと。
で、そのお礼メールにて、「酔仙亭ちゃん、べったら市、Mちゃん(同じくご近所バー御常連)と行かない?」とのお誘い。嫌も応もなく、Mさんに連絡してべったら市へ。
とは言っても、別にべったらづけかうでもなく、何となく、市の雰囲気を鼻先でかぐ程度にして、移動。
ということで、歩いて神田の「三州屋」へ。
その前に、亀蔵氏お勧めの店などを経巡って、ぷらりと夜の町歩き。
いろいろな店があるものですなぁ・・・。
何となく、調子があまり良くなかったのだが、二時間ほど閑談。
土瓶蒸しや、銀ムツの煮付けなど。
「三州屋」、都内に同名の店があるけれども、系列店というのではなく、のれん分けのよう。
サラリーマンが、さんざめく、あるいは一人でつくねんと飲む、良いお店。
店を出て、神田から最寄り駅まで、三人でさらに散策。
そして、亀蔵氏の生家のあった場所など。
実は、私のオフィスから、歩いて五分ほどの、たまに通る道沿いのかなり広い地所。
今は、全然別のビルなどが建っているが、かなり広い場所。
う~む、亀蔵氏のルーツはここにあったわけですなぁ・・・。
亀蔵氏の事については、当然、つまびらかにではできないわけですが、その来し方をお聞きするに実に、波乱の人生でございます。
しかしながら、ご本人は、全く以て、呑気というか、楽天的というか。
さらに、健啖家ですし。多分、一日、私の二倍から三倍は食べているのでは・・・。
なにゆえかわかりませぬが、かわいがっていただけるのは、大変忝なくも嬉しいことでございます。
さて、今日も、亀蔵氏と阿呆な話をするのでしょうか・・・。







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