本番終了:オール・ショスタコーヴィチ・プログラム [音楽]
金曜日から、何かといろいろありましたが、オール・ショスタコーヴィチ・プログラム。
○祝典序曲
○モスクワ・チェリョムーシキ
○オラトリオ「森の歌」
祝典序曲、何とも華々しいファンファーレから始まる、序曲。金管の性能全開ですね。
モスクワ・チョリョムーシキ、飄々とした、ちょっと人を食ったような作品。ですが、ホールのHPで、マエストロ・岩城のインタビュー記事が載っていましたが、聴いてみると、良くできた作品なんですね。
なんとなく、目の前に、舞台風景が浮かんでくるような曲です(ホントかな?)。
そして、「森の歌」。ロシア語の発音って、専門の人が指導するのでしょうが、難しいんでしょうねぇ。大学のロシア語学科って、四年で卒業するのが難しいといいますし。
とはいえ、ソリスト、お二方ともちょっと不満。発音がちょっとわかりにくいのと(って、別にロシア語できませんが^^;)、少し気張り過ぎな感じがありありというのが少し気になりました。
あと、バンダは、ちょっとお気の毒。
けれども、総じて、とても堪能できた演奏会でした。
マエストロというよりは、オーケストラ・コンサートマスター・合唱団に拍手です!







酔仙亭響人さま
お久しぶりです。東響コーラスにいる友人が今「だったん人の踊り」を練習しているのですが、ロシア語の指導に登場したのは東響コンマスのグレブ・ニキティン氏だったそうです。で、「ろっしあご、むずかしいですぅ」などと言いつつ、全然発音指導になっていなかったとか・・・。ロシア語ネタで失礼いたしました。
by mayyt (2005-10-03 23:50)
mayytさん、ご無沙汰しております。
ディクション、普段なじみのない言語だったら大変でしょうねぇ。
外国語の歌もの演奏会の時には、「ネイティブの人が聴いたらどう思うんだろうなぁ。」などと、余計なことを考えつつ、聴いています。
いつもありがとうございます。
by 酔仙亭響人 (2005-10-04 09:37)
酔仙亭郷人さま
おひさしぶりです。「森の歌」懐かしいです。大学生のころ、とても流行っていました。力強くて、独唱部分ともよくマッチしていたのが印象に残っています。久し振りで聞いてみたい曲です。
by okko (2005-10-04 11:38)
okkoさん、こんにちは。
さすがにこのところ、秋めいてきましたね。
「森の歌」、労働運動が盛んだった頃は、日本語の歌詞とかをつけて、よく歌われていたそうで、私も知りませんでした。
ライブで聴くのは初めてでしたが、なかなか、素晴らしい出来でしたよ。
コンサートマスターによると、マエストロ・岩城の余計な力が抜けた指揮が良かったのでは、とのことでした。
by 酔仙亭響人 (2005-10-04 12:02)