備忘・本 [読書]
予防注射したのに・・・。
さて、週明け恒例。
備忘・本(予告@朝日新聞・その他):ちょっと加筆 [読書]
始めました [雑記]
twitter始めました。
と言うか、始めていたのだが、リスタート。
ご恵贈頂いた本。
とても面白い。
月並みなことを言うと、弁当からもそれぞれの人生が垣間見える。
ちょっと泣きそうになる弁当もあり。
高校時代に亡母が作ってくれた弁当を思い出す。
いい本です。
備忘・本 追加 [読書]
備忘・本 [読書]
間が空いたが、今年初めての、備忘・本。
以上、日本経済新聞より。
以上、讀賣新聞より。
別名S・S・ヴァン・ダイン: ファイロ・ヴァンスを創造した男
- 作者: ジョン・ラフリー
- 出版社/メーカー: 国書刊行会
- 発売日: 2011/09/22
- メディア: 単行本
以上、毎日新聞より。
執事とメイドの裏表 ─ イギリス文化における使用人のイメージ
- 作者: 新井 潤美
- 出版社/メーカー: 白水社
- 発売日: 2011/11/22
- メディア: 単行本
以上、朝日新聞より。
残念ながら、今回は産経新聞は無し。
2012-01-14
新年始まる。
諸々と、色々あるが(なんだそれは?)、こうやって日々を過ごし、こうやって朽ちていくのだろうなぁと思うと、心楽しく、覚悟を決めないとね。
などと思いつつ、明日は、「二宮康明 紙飛行機集」を作ってみようかと。
飛ぶかね。
「復興の狼煙」 [雑記]
幾度かエントリーでも取り上げた「復興の狼煙」。
近所で、といっても車で小一時間だが、撮影会があったので出かけてきた。
結構ぎりぎりに着いてみれば、結構な人が集まっていました。100人以上いらしたかな。
町民ではないけれども、集合写真に参加させてもらいました。
皆さん、元気でした。
が、しかし、港はただ瓦礫が片付けられただけという状況。
漁港から離れた道路のガードレールも、ぐにゃりと曲がっていて。
漁港の突端まで歩いて行ってみましたが、岸壁はほとんどなくmakeshiftのブロックが百個以上置かれていました。
涙出たのは、寒風のせいだけではない。
また来ようと思った。
何度も訪れる [雑記]
年末年始のんびり過ごして、今日から、車を出してもらって岩手の沿岸地域へ。
いろいろな人と話をする。
大晦日までは、「今年一年を振り返る」といったような番組があったが、年が改まって、スポーツ・バラエティー・演芸などなど。
もちろん、新しい年、賑々しい番組をと考えるのだろうけれども、ちょいとどうかと思うね。
いろいろな人と話をして、最初は新しい年を喜んではいるが、そのうち結局、あのときとそれ以降の話になる。
前向きな話ではあるけれども、そのうちに、皆さん顔を曇らせることがある。
先ほども、日放協で三陸鉄道を取り上げていたが、やはり同じ。
まだ全線復旧していない路線の各駅に水仙を植えるとのこと。
今週土曜日は、洋野町に行く予定。
春にも、夏にも、秋にも、何度でも訪れるつもり。
たくさんの人にあって、たくさんの話をしたい。
長く忘れずに、長く思っていたい。
年の瀬 [雑記]
年末年始帰ることの、一つの理由。 餅搗き終了。
亡母が病を得た時に景気づけと言うことで、父の実家からもらってきた臼と杵で餅を搗いている。
この数年、父は既に餅搗きはリタイア。
代わりに私と義兄、甥が担当。
一臼搗くと結構きつい。
私の倍の「年齢」ほどの臼と杵。
杵が結構大きく、搗くのが結構大変。
後は、明日墓参りして年末のおつとめ、おしまい。
昨日は、暖かかったが、今日は雪がちらほら。
さても師走。 [雑記]
帰省。
新幹線のシートに身を預けてみれば、つくづく疲れてました。
ラフマニノフのスコアを持ってきましたが、三楽章まで保たず。ひたすら寝続け。
実家に帰ってからは、餅つきのための臼と杵を出して、後はこたつで寝通づけました。
明日の餅つきのために、もう休みます。
今年も、あと三日。
どうかどうか、皆々、心やすい新年でありますよう。
備忘・本 [読書]
各紙書評欄から。
ローラ・フェイとの最後の会話 (ハヤカワ・ミステリ 1852)
- 作者: トマス・H・クック
- 出版社/メーカー: 早川書房
- 発売日: 2011/10/07
- メディア: 新書
以上、産経新聞「今年 私の3冊」より。
以上、毎日新聞より。
以上、日本経済新聞。「回顧2011 私の3冊」より。
以上、読売新聞書評欄「今年最高の一冊」「読書委員が選ぶ2011年の3冊」より。
以上、朝日新聞「この1年に出会った本」より。
備忘・本 [読書]
今日買うた・本 [読書]
農業と経済増刊 放射性物質と食品・健康リスク 2012年 01月号 [雑誌]
- 作者:
- 出版社/メーカー: 昭和堂
- 発売日: 2011/12/02
- メディア: 雑誌
ブラック・スワン降臨―9・11‐3・11インテリジェンス十年戦争
- 作者: 手嶋 龍一
- 出版社/メーカー: 新潮社
- 発売日: 2011/12
- メディア: 単行本
備忘・本2 [読書]
以下、週刊朝日書評欄より。
今週号の「週刊朝日」は、(ワタクシにとっては)大当たり。
さて、落合博満の「采配」。売れているらしいですね。
私は、現役(しかもロッテ)時代から、落合選手のファンでした。
このブログにも書いたことがあると思うのだが、「思想の科学」のどなたかのエッセイで落合の意外な側面(といっても、今から考えると、落合の本質をずいぶんと突いているエピソードであった)を知り、実際に球場(川崎球場!)に足を運ぶようになり、ファンになっていったのである。
「思想の科学」でエッセイを書いた筆者が、銀座のクラブに行った時のこと。店の片隅で数人の男たちが静かに飲んでいたと。
で、何気なく話をするようになり、今日は何かあって飲んでいるのかと尋ねたところ、その客は「職業野球で勝ったものですから。」と答えたその男が落合だった、という内容。
どうも、記憶が定かではないのだが・・・。何となくその話が気になって、落合を身に球場に足を運び、コメントなどを読むうちにファンになったという次第。
「思想の科学」のエッセイは、どう調べても分からず、いっそ大宅文庫でも行こうかと思っている。
もう一冊、週刊朝日を買った書店で見つけて、即購入。
稲見一良の原作をコミックにしたもの。
稲見一良は私の好きな作家の独り。
物故してしまったのが残念でならない。
祝・優勝! [雑記]
土曜日、満を持して東京体育館へ。
対デンソーエアリービーズ戦。3-0で楽勝でございました。
その日は、機嫌良く、友人と新宿でふぐを食す。
そして、昨日。再び、東京体育館へ。
いささか緊張する。
決勝戦は、トヨタ車体クィンシーズ。今大会で、かなり勢いのあるチーム。
で・・・。
案の定、第1セットは3点を先取され、結局は21-25でロスト。
第2セットは、デュースの末、なんとか27-25で奪う。
なんとな~く、いや~な感じがする。
第3セットは、25-21で東レ。点数の上では、何となく東レの調子が上向いた感じがするが、結構一進一退の試合だったと記憶する。
第4セット、先に20点台に乗せたのはトヨタ車体。
最後に何とか逆転して優勝決定。
大変うれしゅうございました。
が、独りで観に行っているので、あまりあからさまに騒げませんでした。せいぜい、拍手ぐらい。
しかし、良かった、良かった。
表彰式も当然見ましたよ。
皇后杯を受け取るキャプテンが非常にうれしそうだったのが印象に残っております。
さて、この調子でVリーグもがんばって欲しい。
とはいえ、東京で試合が見られるのは、来年なのだが・・・。
しかし、我ながら、なぜバレーボールにはまっているのであろう?
備忘・本 [読書]
如例。
以上、日本経済新聞より。
以上、読売新聞。
「2011年『この3冊』」より
富山太佳夫(青山学院大学教授)
予習・読了 [雑記]
ベッドで身体休めながら、読んだ本。
福島の県紙「河北新報」が、東日本大震災でどのように報道し、社としてどのような被害に遭い、どのように対応したか。
また、例えば東京電力福島第一原子力発電所の事故に際して、どのようなジレンマに陥ったか、個々の記者はどのように捉えどう行動したか、が語られる。
県紙としての矜恃と苦悩がよくわかる。
読売新聞の記者・社員78人が、東日本大震災について、発生時何をしていたか、どう行動したか、何を取材したか、何を取材省としたか、どう感じたかを綴る。
それぞれのいわゆる生の声であるだけに、説得力がある。
「編集」が加えられていない、これも一つの東日本大震災の記録である。
活字ではない、そして演出されていない、震災の記録。
言葉もなくただただ画面に見入るのみだった。
本格ダウン [雑記]
ダウンに本格も何もないものだが・・・。
月曜日、普通に出社し、某媒体の方とお会いして、その後コンサートへ。
ダウンの話しは、措いておくとして・・・。
ショスタコーヴィチのチェロコンチェルト二番と、シンフォニー5番。
チェロコンチェルト、ある意味で「奇矯」な曲ではあるのだが、ソリストが素晴らしく、また、オケの演奏も良く、堪能できました。
しかし、フライングの拍手は全く頂けない。
何しろ、チェロ独奏が「死ぬ」事で終わる曲(だと、自分なりには思っている・感じている)。
それであれは、本当に興を殺がれる。
シンフォニー5番は、大層素晴らしい演奏でした。
とても筋肉質な、緊張感溢れる演奏。
ただ、この頃から何となく、調子悪かったのですね。
備忘:本 [読書]
如例、書評欄から。
ガイドツアー 複雑系の世界: サンタフェ研究所講義ノートから
- 作者: メラニー ミッチェル
- 出版社/メーカー: 紀伊國屋書店
- 発売日: 2011/11/25
- メディア: 単行本
以上、産経新聞より。
以上、讀賣新聞。
以上、日本経済新聞。
(江國香織)
(川本三郎)
作品は「作者」を語る―アラビアン・ナイトから丸谷才一まで (日本女子大学叢書)
- 作者: ソーントン不破 直子
- 出版社/メーカー: 春風社
- 発売日: 2011/11/01
- メディア: 単行本
(高樹のぶ子)
以上毎日新聞(「2011年この3冊」より)
同期会 [雑記]
高校時代の同級生と、飲み会しました。
楽しかった。
自身、高校時代楽しいと思わなかったけれども、共に三年間過ごした同級生と会うと、懐かしく嬉しい。
ちょいと不調だったらしい同級生も、最近は元気らしくその顔を見るのも、また嬉しい。
新年の再会を期して。
終わりはないわけで [雑記]
昼、NHKのニュースが執務室内のモニターに流れる。
乳児用ミルク、林地の除染、汚染土壌の処理。
ニューストピックスを見ていて、不意に涙が溢れてしょうがなかった。
震災直後から、現地に赴き、メディアの話を聞き、避難している方々に会い、涙を禁じ得なかった。
しかし、それも落ち着いて、現地のことを忘れずにと思いつつ、過ごしてきたはずだった。
それが、なぜなのか。
わからぬ。
しかし、彼の地の事は忘れてはいない。
思い定めること [雑記]
師走に入り、仕事忙殺。
とはいえ、単に自分で仕事を作っているだけなのだけれども。
という割に、夜は色々とプライベートな予定ばかり。
今日は、某媒体の方とお会いして、その後コンサートへ。
ドボルジャークの「スターバトマーテル」。
演奏機会多いのかしらん?
いやはや、大ブラボー大会だったようです(って、他人事みたいですが)。
良い演奏だったのでしょう。
色々と聴き方はあるのでしょうが、(色々なジャンルがありますが、ここでは、クラシックの演奏会ということで)、「演奏」を聴きに行くのと、「その音楽」を聴きに行く(もちろん、演奏が良ければそれはなにより)という聴き方があるのかなぁと。
今日は、後者だったのではないかと、私は思いました。
メゾソプラノ、良かったですねぇ~、色々な意味で。
年末に入り [雑記]
日付が変わったが、12月5日は、亡母の祥月命日。
もう、だいぶ時間がたってしまったけれども、思い返すことは多い。
こんな日本の状況を見ずに逝ったことをよしとするべきなのか、このような状況の日本について亡母が何を言うか聞いてみたかったと思うのか。
むしろ、前者であろうか。
午後、PR関係のイベントというか、施策に関するコンテスト本選会に出席。
色々と得るところ多し。
しかし、ご招待頂いた企業は惜しくも入賞ならず。内容は良かったが、いささかプレゼンに瑕疵があったか。
ご関係社にお礼を述べつつ途中で辞去し、前の会社へ。
年末恒例の集まりにご招待頂き、参加。
前会社の、新社長やら副社長やら常務などと歓談。
色々と厳しい話しもあるものの、まぁそこはそれ。
かなり前に、色々と確執のあった役員とがわざわざ話しかけてきたのには、魂消たね。
まぁ、そのくらいはやる人なのだが。
備忘:本 [読書]
12月4日の各紙の書評欄から。
以上、毎日新聞より。
以上、日経新聞より。
以上、讀賣新聞より。
植民地建築紀行: 満洲・朝鮮・台湾を歩く (歴史文化ライブラリー)
- 作者: 西澤 泰彦
- 出版社/メーカー: 吉川弘文館
- 発売日: 2011/09/20
- メディア: 単行本
以上、産経新聞より。
Cooking for Geeks ―料理の科学と実践レシピ (Make: Japan Books)
- 作者: Jeff Potter
- 出版社/メーカー: オライリージャパン
- 発売日: 2011/09/22
- メディア: 大型本
味わいの認知科学: 舌の先から脳の向こうまで (シリーズ認知と文化)
- 作者:
- 出版社/メーカー: 勁草書房
- 発売日: 2011/10/20
- メディア: 単行本
以上、朝日新聞より。
うんざり [雑記]
新聞読み続けているが、今日久々に「がんばっぺ」の見出しを見つけて、うんざり、げんなり。
もう、いい加減にしてほしい。
新聞記者、その他諸々の言語感覚の衰えに、甚だしいと思う。
大学同期の忘年会。
まずまず盛会。
というか、Facebookの話しでひとしきり盛り上がる。
若年層よりも壮年層(でいいのか)で、利用者が多いという話しを漏れ聞いたが、何となくわかるような気がする。
秋深まる [雑記]
(誤字を修正)
先週日曜日、そろそろ休もうかとも思っていたら、電話。
大学時代の友人が倒れたとの知らせ。「倒れた」というか、その時点でほぼ死亡が確認されていたのだが。
こちらで一人暮らしだったのだが、もろもろの事情(他の友人と待ち合わせていたのだが、パンクチュアルな友人にしては、約束の時間に来なかったので他の友人が自宅を訪れて倒れていたのを発見)で夜中ではあったが、見つかったのだが、助からなかった。
地方出身だったので、月曜日にかけて色々と手配をする。
月曜日、夕方には御母堂上京なさる。なんと申し上げて良いか。
今週末か、来週にでも、御母堂のお住まいの地まで行こうかと思っている。
阿呆みたいにして一緒に過ごし、社会人になってからの付き合い、濃くはないが長く続いていた。火曜日以降普通に出勤しているけれども、色々と思い出して何とも堪らない。
親を残して死ぬるのが良いのか、親を看とって死ぬるのが良いのか。
さらに、死ぬと言うことがどういうことなのか。みまかう時にどうあればいいのか、この期に及んで、少し考え込んでしまう。
震災で無くなった方々のことも、そして先の友人のことなどもあり、結句、死ぬことばかり考えているのだな。
どうせ死んでしまうのだが、色々な意味が付与できよう。
けれども「意味を付与する」のは、生きている人間だけであった。
何だか、堂々巡り。














































































































































